Skip to main content
press release
Gas Power

IHIとGEベルノバ、大型燃焼試験においてアンモニア100%燃焼を達成

4 min read
  • IHIとGEベルノバは、GEベルノバのF型ガスタービンのフルロード運転条件に相当する圧力、温度、流量の運転条件下で、実機サイズの燃焼器を用いたアンモニア100%燃焼の実証に成功

     

  • 排出量レベルは両社の開発ロードマップに沿ったものであり、IHIとGEベルノバは試験用燃焼器で試験を継続

     

  • 本プロジェクトは、燃焼時のCO₂排出量を削減またはゼロにすることで、エネルギー分野の脱炭素化に意義のある役割を果たすことが期待されている

2026年3月18日、東京・アトランタ発 – 株式会社IHI(以下、IHI)と米国を拠点とするGEベルノバは、本日、実機サイズの試験用燃焼器を用いた燃焼試験において、GEベルノバのF型ガスタービンの運転条件を再現した環境下で、アンモニア100%の燃焼実証に成功したことを発表しました。試験で達成された排出量レベルは、2030年までにアンモニア100%燃焼ガスタービンの実用化を目指すという両社の開発ロードマップに沿ったものです。

株式会社IHI 常務執行役員 資源・エネルギー・環境事業領域長 小澤 典明氏は次のように述べています。

「アンモニアバリューチェーンの重要な要素が今、整いつつあります。2024年の共同開発契約の締結以来、両社の協力関係は力強く加速し、双方のチームの努力が実を結びつつあります。実物大のF型ガスタービンにおけるアンモニア100%燃焼の成功は大きなマイルストーンであり、電力業界のお客さまが描く脱炭素化ロードマップをさらに後押しするものです」

本実証試験は、GEベルノバのF型ガスタービンの運転条件を再現するために設計された、IHIの専用試験設備で実施されました。IHIとGEベルノバは、今後も協業を継続し、複数の実機スケール試作燃焼器を用いた様々な燃焼試験に取り組んでいきます。

GEベルノバ カーボンソリューションズ 責任者のジェレミー・ウェザビーは次のように述べています。

「F型ガスタービンの運転条件下でアンモニア100%燃焼の実証に成功したことは、より低炭素なエネルギーの未来に向けた当社の取り組みにおいて、極めて重要な一歩です。この成果は、当社の開発ロードマップを強化し、IHIとの連携の強固さを明確に示すものです。当社は、炭素を含まない燃焼燃料としてのアンモニアに大きな可能性を見出しており、世界の脱炭素化を推進する上でのアンモニアの役割を切り拓くために、引き続き協力していきます」

  • 本プレスリリースにおいて、「脱炭素」とは発電におけるkWhあたりのCO2排出量の削減を意味しています。
  • アンモニアは今日、肥料の製造などの産業用途で利用されています。アンモニアは水素のキャリア(運搬媒体)として、より効率的かつ低コストの輸送と貯蔵を可能にします。加えて、アンモニアには炭素が含まれていないため、燃焼してもCO₂を排出しない脱炭素燃料として発電に直接利用することができ、電力部門のCO₂排出削減への貢献が期待されています。(注:炭素を含まない燃料で運転される場合でも、大気中のCO₂濃度に基づき、空気を利用する燃焼では微量の二酸化炭素が排出されます。)
  • © 2026 GE Vernova and/or its affiliates. All rights reserved. GE およびGEモノグラムは,商標ライセンスに基づいて使用されるGeneral Electric Companyの商標です。

【将来の見通しに関する記述】

本プレスリリースには、将来の見通しに関する記述(フォワードルッキング・ステートメント)が含まれています。これらは将来の出来事に関する記述であり、その性質上、さまざまな程度で不確実な事柄を扱っています。これらの記述は、GEベルノバおよびIHIの将来予想される事業や財務の業績、財務状況、製品の性能見通し、提供するサービスおよびそれによって生み出される結果などに関する見通しが含まれる場合があります。一般に、「期待する」「予想する」「意図する」「計画する」「信じる」「模索する」「見込む」「推定する」「予測する」「目標」「暫定」「範囲」などの表現が用いられている場合、将来の見通しに関する記述である可能性があります。

将来の見通しに関する記述は、その性質上、計画中または検討中の取引、投資、プロジェクトおよびそれらの成果に関する見通し、ならびにマクロ経済および市場環境の変化や変動が、両社の事業運営、業績、財務状況、さらにグローバル・サプライチェーンや世界経済に及ぼす影響など、さまざまな不確実性を伴う事項を含んでいます。

■IHIについて

IHIは、お客さまの新しい価値を生み出すバリューチェーンを創造する企業です。1853年創設の日本初の近代的造船所を起源とし、造船技術をもとに陸上機械、橋梁、プラント、航空エンジンなどに事業を拡大。近年は、資源・エネルギー、社会インフラ、産業機械、航空・宇宙の4つの事業分野を中心に幅広いソリューションを提供しています。発電分野においては、火力発電所向けにボイラやガスタービンなどを製造しており、現在は、脱炭素社会の実現に向けて、アンモニア燃焼技術の開発や、カーボンフリーな燃料アンモニアサプライチェーン構築を推進しています。詳しくは、IHIのウェブサイト およびLinkedIn をご覧ください。

 

■GEベルノバについて

GEベルノバ(GE Vernova Inc.、NYSE: GEV)は、電力(Power)、風力発電(Wind)、送配電(Electrification)の3つの事業セグメントと、それらを支えるアクセラレータービジネスで構成されるグローバルエネルギー企業です。130年以上にわたり世界の課題解決に取り組んできた経験を基盤に、世界の電化を推進すると同時に脱炭素化にも取り組むことで、エネルギー転換をリードする独自のポジションを築いています。

GEベルノバは、各国の経済活動を支えるとともに、健康・安全・セキュリティ、そして人々の生活の質の向上に不可欠な電力の供給を、お客さまとともに実現しています。本社は米国マサチューセッツ州ケンブリッジにあり、世界100カ国以上で85,000人以上の従業員が事業を展開しています。パーパスである「The Energy to Change the World」のもと、GEベルノバの技術は、より手頃で信頼性が高く、持続可能で安全なエネルギーの未来の実現に貢献しています。詳しくは、GEベルノバのウェブサイトおよび LinkedIn をご覧ください。

GEベルノバのガス発電事業(Gas Power)は、高効率な天然ガス発電技術およびサービスに加え、脱炭素ソリューションの開発を通じて、より低炭素な電力システムの実現を支援しています。同事業はガスタービンおよび発電所技術・サービスの分野における世界的リーダーであり、業界最大の導入実績(installed base)を有しています。

end

© 2026 GE Vernova and/or its affiliates. All rights reserved.
GE and the GE Monogram are trademarks of General Electric Company used under trademark license.

Press Resources
vernova image
GEベルノバのFクラスガスタービンの燃焼器を使用し100%アンモニア燃焼試験に成功した試験設備
Image credit: IHI
Press release action

Open as PDF

Share

Media inquiries
Zatalini Zulkiply
GE Vernova | Regional Communications Leader, Asia
press release
Onshore Wind

GEベルノバ、ユーラスエナジーの青森県内風力発電所のタービンの受注を発表GEベルノバ、ユーラスエナジーの青森県内風力発電所のタービンの受注を発表

5 min read
  • 岩屋・尻労ウインドファームがGEベルノバ製陸上風力タービン14基を導入

  • 日本の再生可能エネルギー目標を支援

  • これにより、GEベルノバ製の陸上風力タービンが日本で供給する累積導入量は1.8GWに達する見込み

2025 年 1 月 9 日

GE ベルノバ

GEベルノバの陸上風力発電事業は本日、株式会社ユーラスエナジーホールディングスから、青森県東通村に建設中のユーラス岩屋ウインドファーム・ユーラス尻労ウインドファーム向けに、4.2MW-117mタービン*14基を受注したと発表しました。 今回の受注は2024年第4四半期に計上され、2028年の商業運転開始を目指しています。

今回のプロジェクトにより、両社は経済産業省が策定した「第6次エネルギー基本計画」で掲げられた、2030年までに再生可能エネルギーの割合を36%から38%に引き上げるという日本の目標達成を支援します。また本件は、GEベルノバが2024年以降日本で発表した受注または契約締結のプロジェクトとして4件目となり、これによりGEベルノバ製風力タービンが日本で供給する累積導入量は1.8GWに達します。

GEベルノバの国際陸上風力発電部門 チーフコマーシャルオフィサーであるギラン・サバティエ(Gilan Sabatier)は、次のように述べています。「ユーラスエナジー社が当社のテクノロジーを信頼くださったことに心より感謝申し上げます。また、ユーラスエナジー社とともに日本の再生可能エネルギー目標に貢献し、日本国内での風力発電の利用拡大を支援できることを大変うれしく思います」

株式会社ユーラスエナジーホールディングスの代表取締役/副社長執行役員である秋吉 優氏は、次のように述べています。「当社は、日本で新たな再生可能エネルギー事業を実現できることを大変うれしく思います。青森県東通村の皆さま、行政機関の皆さま、このプロジェクトを支援してくださるパートナーや関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。GEベルノバと共に、これまでの連携を基盤として、青森県に再生可能エネルギーを供給する新たな風力発電所を建設できることを心から楽しみにしています」

GEベルノバの陸上風力発電事業は、全世界で56,000基以上のタービンを設置し、約120GWの発電容量を有しています。20年以上にわたりお客さまの成功をサポートしてきた同社の製品ポートフォリオは、高品質でコスト効率が高く、持続可能な再生可能エネルギーによる脱炭素化を推進する次世代の高出力タービンを、広範なスケールで提供しています。

* GEベルノバの4.2MWタービンは117mのローターを備えており、当社ではこれを「4.2MW-117m」としています。

###

GE ベルノバ について
GE ベルノバ は世界的なエネルギー企業です。電力、風力発電、電化部門で構成され、アドバンスド・リサーチ、コンサルティング・サービス、ファイナンシャル・サービスのアクセラレーター・ビジネスによってサポートされています。また、GE ベルノバは 130  年以上にわたって世界の課題に取り組んできた経験に基づき、世界の電化を継続すると同時に脱炭素化に取り組むことで、エネルギー転換をリードする独自の立場にあります。さらに、GE ベルノバ はお客さまが経済を活性化し、健康、安全、セキュリティ、クオリティ・オブ・ライフの向上に不可欠な電力を供給できるよう支援しています。GE ベルノバ は米国マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置き、世界 100 か国以上に 約75,000人の従業員を擁しています。当社のパーパスである ”The Energy to Change the World” に支えられ、GE ベルノバ はより安価で信頼性が高く、持続可能で安全なエネルギーの未来の実現に貢献します。詳しくは、GE ベルノバのホームページ および LinkedIn をご覧ください。

GEベルノバの風力発電部門は、エネルギーの新時代を加速する風力発電製品およびサービスの提供に注力しています。同事業は、洋上風力発電、陸上風力発電、LM風力発電の各事業で構成されています。お客さまに提供する技術には、当社の洋上風力タービンであるHaliade-Xプラットフォームや、次世代の高効率3メガワット陸上風力タービンのほか、メンテナンス・ソリューションや寿命延伸オプションなどがあります。

GEベルノバ(Vernova)のミッションはその名前に刻まれています。長い伝統を表す「GE」を冠することで品質の高さと発明の才を表し、「Ver」または「Verde」は地球の緑豊かな生態系を表しています。「Nova」はラテン語の「novus(“新しい”という意味)」から引用し、低炭素エネルギーがもたらす革新的な新時代を表しています。

将来の見通しに関する記述
本記事およびGE Vernova Inc.(以下、「GEベルノバ」または「当社」)のその他の広報活動や証券取引委員会(SEC)への提出書類に含まれる記述は、リスクや不確実性を伴う「将来の見通しに関する記述」に該当する場合があります。これらの記述は、その性質上、さまざまな程度で不確実な事柄を扱っています。将来の見通しに関する記述は、一定の仮定に基づく将来の出来事に関する現在の予想を提供するものであり、歴史的事実または現在の事実に直接関係しない記述を含みます。「予想する」、「考える」、「期待する」、「見積もる」、「意図する」、「計画する」、「予測する」、および同様の表現は、このような将来の見通しに関する記述を示す場合があります。本記事中の将来の見通しに関する記述は、それが作成された時点のものです。当社は、本記事に含まれる将来の見通しに関する記述は合理的な仮定に基づいていると考えていますが、多くの要因が当社の実際の財務結果、キャッシュ・フロー、または経営成績に影響を及ぼす可能性があり、実際の結果がかかる将来の見通しに関する記述と大きく異なる可能性があります。これらの要因によって、当社の実際の将来の業績は、当社の将来見通しに関する記述で示されたものと大きく異なる可能性があります。これらの要因については、当社の最新のForm 10-Q、2024年3月8日付インフォメーション・ステートメントに含まれる「リスク要因」および「経営陣による財政状態および経営業績の検討および分析」のセクションで詳しく説明されており、SECへの提出書類および当社ウェブサイト(www.gevernova.com/investors/fls )で随時更新される可能性があります。GE ベルノバが現在把握していない要因や、現時点では重要でないと判断している要因によって、当社の実際の業績が将来の見通しに関する記述で予測されたものと大きく異なる可能性があります。当社は、適用される法律または規則により要求される場合を除き、将来の見通しに関する記述を更新または修正する義務を負いません。また、本記事には、現時点での推定および予測に基づく、特定の将来予測財務情報が含まれています。実際の結果は大きく異なる可能性があります。

end

© 2025 GE Vernova and/or its affiliates. All rights reserved.
GE and the GE Monogram are trademarks of General Electric Company used under trademark license.

Press Resources
vernova image
GE Vernova's 4.2MW-117m onshore wind turbine
Image credit: GE Vernova
Press release action

Open as PDF

Share

Media inquiries
Tim Brown
GE Vernova | Media Relations, Wind
Zatalini Zulkiply
GE Vernova | Regional Communications Leader, Asia
press release
Onshore Wind

GEベルノバ製タービンがJ-POWERの石狩八の沢ウインドファームに採用される J-POWERでのGEベルノバのプロジェクトは国内2案件目に

3 min read
  • GEベルノバ製4.2-117風力タービン5基が、石狩八の沢ウインドファームに採用される

  • 総設備容量は約21MWで、一般家庭約 7,400 世帯分の年間消費電力に相当する電力を供給

2024 年 6 月 6 日

GEベルノバ

GEベルノバの陸上風力発電事業部門は本日、北海道石狩市にある石狩八の沢ウインドファームに、GEベルノバ製タービンが採用されたことを発表しました。石狩八の沢ウインドファームは、2024年3月から運転を開始しています。日本最大級の電力会社であるJ-POWER傘下の石狩グリーンエナジー株式会社が所有するこの21MWの風力発電所は、GEベルノバ製の4.2-117風力タービン5基を搭載し、一般家庭約7,400世帯分の年間消費電力に相当する電力を供給します。

今回のプロジェクトにより、両社は、経済産業省が「第6次エネルギー基本計画」において策定した、2030年度までに総発電量に占める再生可能エネルギーの発電比率を「36%~38%」に引き上げるという目標を支援します。本プロジェクトはGEベルノバにとってJ-POWERでの2件目の4.2-117風力タービン・プロジェクトであり、2023年初頭の江差風力発電所設備更新事業での運転開始に続き、両社の関係をさらに強化するものです。

GEベルノバ、J-POWER、プロジェクト建設パートナーは、2023年5月に石狩湾新港に風力タービンの主要部品が到着・搬入されて以来、運転開始に向けて緊密に協力してきました。このプロジェクトにおける特殊な課題は、雪への対応でした。石狩は豪雪や猛吹雪に見舞われる地域であり、プロジェクトの試運転中にも激しい雷や落雷を伴うホワイトアウトが発生しました。そのためプロジェクト・チームは、安全を優先させるためにたびたび作業を中断しなければなりませんでした。毎日の除雪作業、お客さまとの緊密な連携、適切な最終計画により、プロジェクトは安全かつ予定通りに進行しました。

GEベルノバの国際陸上風力発電部門のチーフ・コマーシャル・オフィサーであるギラン・サバティエは、次のように述べています。「J-POWERが、本プロジェクトに当社の4MW級タービンラインを継続して採用くださっていることに感謝しています。本プロジェクトは、J-POWERにとって日本における23件目の風力発電プロジェクトであり、当社は、アジアにおいて戦略的に重要な国である日本の電力需要を満たすため、J-POWERの事業が成功するよう尽力しています」

電源開発株式会社陸上風力事業部長の戸田勝也氏は、次のように述べています。「電源開発株式会社は、シン・エナジー株式会社との共同事業として、石狩八の沢で新たなクリーンエネルギープロジェクトを実施できたことを誇りに思います。当プロジェクトの実現に協力くださいましたGEベルノバはじめ皆様に感謝いたします。当社は引き続き、J-POWER “BLUE MISSION 2050” で掲げたカーボンニュートラルの実現に向け、日本で多くのクリーンエネルギーソリューションを提供してまいります」

GEベルノバの陸上風力発電事業部門は、全世界で約56,000基のタービンを設置し、約120GWの設備容量を有しています。20年以上にわたってお客さまの成功をサポートしてきた当社の製品ポートフォリオにより、当社は実績のある次世代技術を提供し、高品質なスケールを可能にする高出力タービンによって、より安価で持続可能な再生可能エネルギー発電による脱炭素化を推進しています。これには、5MW以上の容量を提供するすべてのOEMで最も広く導入されている陸上風力タービンである、6MWプラットフォームの稼働中の1,200基以上のタービンが含まれます。

GE ベルノバ について

GE ベルノバ は世界的なエネルギー企業です。電力、風力、電化部門で構成され、先端研究、コンサルティングサービス、および金融サービスのアクセラレーター ビジネスによってサポートされています。また、GE ベルノバは 130  年以上にわたって世界の課題に取り組んできた経験に基づき、世界の電化を継続すると同時に脱炭素化に取り組むことで、エネルギー転換をリードする独自の立場にあります。さらに、GE ベルノバ はお客様が経済を活性化し、健康、安全、セキュリティ、クオリティ・オブ・ライフの向上に不可欠な電力を供給できるよう支援しています。GE ベルノバ は米国マサチューセッツ州ケンブリッジに本社を置き、世界 100 か国以上に 約75,000人の従業員を擁しています。

GEベルノバの陸上風力発電事業は、陸上風力発電技術の世界的リーダーです。世界中に約56,000基のタービンを設置しており、幅広い立地条件に対応するタービンのハイテク製品ポートフォリオを提供しています。

GEベルノバ(Vernova)のミッションはその名前に刻まれています。長い伝統を表す「GE」を冠することで品質の高さと発明の才を表し、「Ver」または「Verde」は地球の緑豊かな生態系を表しています。「Nova」はラテン語の「novus(“新しい”という意味)」から引用し、低炭素エネルギーがもたらす革新的な新時代を表しています。当社のパーパスである ”The Energy to Change the World” に支えられ、GE ベルノバ はより安価で信頼性が高く、持続可能で安全なエネルギーの未来の実現に貢献します。詳しくは、GE ベルノバのホームページおよび LinkedIn をご覧ください。

end

© 2024 GE Vernova and/or its affiliates. All rights reserved.
GE is a trademark of General Electric Company and is used under trademark license

Press Resources
vernova image
Ishikari Hachinosawa wind farm, Japan
Image credit: J-POWER
Press release action

Open as PDF

Share

Media inquiries
Tim Brown
GE Vernova | Media Relations, Wind
Zatalini Zulkiply
GE Vernova | Regional Communications Leader, Asia